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相続専門の記事をご紹介
相続コラム
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相続お役立ちコラム
預金の払い戻しについて
はじめに 被相続人が亡くなった後、金融機関に死亡届を提出すると、亡くなった被相続人の名義の口座は凍結されて、預貯金を引き出すことができなくなります。 これによって、生前の債務の支払い、葬式代、家の中の物の処分費、被相続人から扶養を受けていた同居者等の当面の生活費など、早急に必要な費用を相続人の誰かが立て替えて支払わなければならなくなります。 こういった話・・・
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相続お役立ちコラム
配偶者居住権につきまして
はじめに 2020年4月1日から、配偶者居住権という新しい権利ができます。 配偶者居住権は、被相続人が死亡した後も,その配偶者が相続開始(死亡)時に居住していた被相続人の建物に無償で居住し続けることができる権利です。 配偶者居住権には、以下の2種類があります。 一つ目は、本来の配偶者居住権であり、これは、期間の定めがなく、原則、終身、建物の使用が認めら・・・
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遺言
遺言書保管制度につきまして
はじめに 相続による紛争を予防するために遺言がよく活用されています。 2020年7月1日から、法務局において、自筆証書遺言の保管制度が開始されることになっています。 自筆証書遺言は、公証役場で厳重に保管される公正証書遺言と異なり、紛失、遺言書を発見した相続人による隠匿、変造される場合がありますので、作成後にどうやって保管するのかが問題であると言われてきま・・・
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遺産分割
子どもが小さいまま配偶者が亡くなった
子供が未成年でまだ幼い状態で配偶者である夫(妻)がなくなった場合、未成年の子供は法律行為を行う能力がないと判断されるため、遺産分割協議に参加することができません。そのため、法定代理人である「親」が代わりに遺産分割協議を行うこととなります。 ご両親のどちらかが存命なら、残された親子で遺産分割を行うのみで、大きな争いは起こらず、多くの場合は配偶・・・
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遺産分割
内縁の妻に相続させたい
「もうそろそろお迎えが来そうだけど、内縁の妻にも財産を相続したい…」など、秘密の結婚を周囲に知られないように生活していた方も、財産を相続させたいと考える方もいるでしょう。本記事では、内縁の妻でも財産を相続できる2つの方法について解説します。 ■内縁の妻に『相続』させられるのは賃借権のみ 前提として、内縁関係の者に対する『相続権・・・
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相続人調査・遺産調査
被相続人が債務を残して亡くなった
亡くなった家族に借金・債務があることが判明した場合、どうしたらよいでしょうか。 亡くなった被相続人が抱えている借金・債務は死亡によって消滅することはなく、相続の対象になります。相続「財産」というと前向きなイメージがあるため、借金・債務などは負の財産、マイナスの財産などと呼ばれることがあります。 相続の開始にあたってまず把握すべきことは、そ・・・
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調停
調停の相手が海外にいる
被相続人の死亡を確認し、相続人間で遺産相続協議を開始する際、相続人の間で合意がなされない場合は、遺産分割調停を行うことになりますが、調停の際に、相続人のひとり、または数名が海外にいる場合は、どこで調停を行うのでしょうか。 本気記事では遺産分割調停の相手が海外にいる場合の対処方法を解説します。 ■遺産分割調停の・・・
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相続人調査・遺産調査
空き家を相続したい人がいない
全国的に空き家が増加していますが、空き家の増加により災害時の被害拡大や治安の悪化に繋がるという問題を抱えています。国土交通省の平成26年空家実態調査では、空き家となった住宅の取得要因の56.4%は「相続して取得」となっているため、相続という突発的なイベントによって誰もが空き家を抱える可能性があると言えるでしょう。 では、そのような状況に直面した際に、・・・
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遺産分割
自分の住んでいる家が相続の対象になっている
親名義の家に親と同居している場合、名義人である親が亡くなった時は住んでいる家が相続財産となり、相続手続きが開始します。この時もし相続人が複数人いて、遺産分割の内容で揉めたらどうなるでしょうか。相続で揉めたくない、でも住んでいる売ってお金にすることも避けたい。 当記事ではこのような場合の対応方法を解説します。 遺産の分割方法には「現物分割」・・・
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相続人調査・遺産調査
相続人が誰もいない
もし被相続人に親族がおらず、配偶者や子といった相続人が誰もいない場合残された遺産はどうなるのでしょうか? 大事な遺産の使い道を自分の意思で決めておくことが大切ですが、その一つの手段として遺言書を遺しておくと言う選択肢もありますし、贈与、寄付といったことも可能です。一般的には、家庭裁判所が相続財産管理人を選定し、管理人が官報で相続人捜索の公告・・・
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遺言
財産を渡したい第三者がいる
【はじめに】 自分の財産を配偶者や子供以外の第三者に渡したいと思うこともあるかと思います。 例えば、最期までそばに付き添ってくれそうな病院の方やお孫さん、いま現在よくしてくれる方、場合によっては友人なども。 遺産相続において相続権は法定相続人に限られますので、通常何もしなければ財産は「法定相続人」で分配されることになります。 配偶者、子・・・
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相続人調査・遺産調査
胎児に相続権はありますか
妻の妊娠中に夫が若くして亡くなるというケースや,妻の妊娠中に夫と夫の両親が同時に事故で亡くなるというケースの場合,誰がどのように相続するのかが問題になります。 今回は、それらのケースについての相続人と法定相続分をご説明します。 1-1.妻の妊娠中に夫が亡くなった場合 民法886条は「胎児は、相続については、既に生まれたものとみな・・・